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木のテーブルって・・・実物を見てからでないと絶対に買えないって思っていました!

こんにちは、『銘木無垢ダイニングテーブルDOIMOI』店長の高島和博です。
この度は数ある木のテーブル屋からDOIMOIを選んで頂きこちらのページをご覧いただきありがとうございまます。

DOIMOIでは毎日たくさんのサンプル請求をいただいており、その際に頂くコメントを読ませて頂くと、ご結婚、ご出産、お引越し、ご新築、リフォーム、ご転勤、結婚記念、開業やご定年など、さまざまなご経験や苦労もあったのだろう、そしてすべてがいい思い出になっていて、どれも幸せな時間だったと思います。そして今また、大きな無垢のテーブルをご検討頂き、家族の節目にあるのではないかと想像いたしております。

私達、銘木無垢ダイニングテーブルDOIMOIは、2002年に大手木材会社の子会社として『有限会社ドイモイコレクションズ』を土井が起業。私は当時妻とまだ1才になっていない息子と3人で借家暮らしをしながら、なんと失業中!!そんな私がオープンスタッフとし入社しました。それから10年が過ぎ、今では小学生の息子が二人になり、犬も飼い、35年という途方もない年月のローンで家をお持ちました。ご想像の通り子供が大きくなるにつれ毎月のこずかいは減る一方です(笑)

私が新築と同時にダイニングテーブル(マザーアースシリーズです)を使うようになったのも人生の節目と言える時期だったと思います。近年の住宅では各部屋にクローゼットや収納棚があり、リビングには壁面収納や作り付けのTVボードなどビルトイン家具が主流となり、お客様にご用意いただく大物家具は、「ソファ」「ベット」そして、「ダイニングテーブル・チェア」くらいです。

そんな中、無垢のダイニングテーブルにあこがれていても、多くの皆さんがうすうす感じている通り、無垢の家具はどこかデザインが昔くさい、カッコよく見えない、民芸家具に見える物ばかりだとおっしゃっています。と、無垢材家具を販売している私が言うのも変ですが(^^;、現在36歳の私にはやはり皆様と同じ考えです。

DOIMOIでは2004年からネットで無垢材のテーブルを販売していますが無垢材の家具をもっと、マンションや、近代住宅にも似合う『ナチュラルモダン』をコンセプトの一つとして商品開発してきました。そしてDOIMOIのダイニングテーブルを購入される方も、半数以上がご新築やリフォーム、家族が増えたという方です。

しかし2004年当時はまだインターネットで高額商品を、まして一点一点木目の違う無垢材テーブルを買うという時代ではなかったのでしょう。取引先からは「絶対に木のテーブルなんて、ネットで売れるはずない!!」って、まともに相手にされませんでしたから。事実、当初HPは安いデジカメで撮影した簡単なページでしたから、きっとお客様のご不安も大きかったでしょう。手に取って、実際に目で見て、感じてみないとわからないモノは不安で買えませんよね。

どうしたら、この大きな無垢のテーブルをPCの画面から、手に取るように伝えることができるか?日々考えていました。そんな中、『触れないから不安で買えないなら、実際に触れてもらい安心して買ってもらおう!』という、当時の無垢材テーブルのネット販売では誰も考え付かないことを、始めました。それがこの『無垢材サンプル無料貸し出し』のシステムなのです。

とは言え、実際の天板を切り刻みサンプルを作るなんて、最初は取引先の協力も得られませんでしたから、機械音でご近所迷惑にならないように手ノコで切って、サンドペーパーで磨いてつるつるに仕上げ、木屑だらけになりながら、手に豆を作りながら、ただただ木を磨いて磨いて、塗装をしてサンプルを作ってはお送りして、作っては送ってを何年も続けてきました。

サンプルを送り続けて半年が経つころから、少しずつ『サンプルを見て、素晴らしいテーブルであることを理解し、購入を決めました!』という、ありがたいコメント付きでご注文が増えてきました。また、サンプルのご返却の際はこんなにも心温まるお手紙の数々をいただけるようになりました。そしておかけさまで、これまで10年間に4,000台(2011年4月末現在)のテーブルをネットからご注文いただだけるようになりました。

しかし昨今ではネットで安価な中国製の無垢テーブルが買える時代になりました。大量生産で安くて便利な家具はネットで探せば山ほど検索できますが、DOIMOIの工場は北海道旭川市にあり、ご注文をいただいてから製作していますので、納期には約1ヶ月〜1.5か月かかります。その分、カット加工など細かな調整もできます。

お客様にたくさんの信頼をいただき、数々の商品がランキングに入賞しました!

最近では、DOIMOIのオリジナルテーブルの類似品はもとより、HPや木材サンプルの請求システムをそっくり真似している類似店もどんどん増えていますが、ただ10年間の「販売実績」や「お客様の声・レビュー・納品写真」などの信頼度は絶対まねできないものと自負いたしております。 画面では微妙な色や質感を伝えるのはなかなか難しいことがあります。ただ、手前味噌ではございますが、商品写真には、モデル事務所に依頼して、モデルを採用しています。テーブルにコーディネートしてある食器や食事は、プロの料理人がちゃんと味付けまでして、コーディネートいたしております。ネットでは不可能な香りや手触り、雰囲気が伝わるように心がけています。

実際の商品を見ることも出来ず、またどんな人が販売しているのだろう?と、ご不安も多々あるといもいます。木のテーブルですのでお客様とは長い付き合いになります。ですので売りっぱなしにしないためには適正な価格で販売しませんと、結局いつかお客様にご迷惑をお掛けする事になりますし、ウソや姑息さは見破られてしまいます。私はそのような信頼を裏切るような商売だけはしたくないのです。

沢山のお客様にご信頼を頂戴し心より感謝している毎日です。

私たちの志 - こころざし -

そんな仰々しい志はありませんが、木を身近なものにしたかったのは、なんとしても叶えたかった、DOIMOIオープン当時から変わらぬ思いです。

  • 重い、ダサい、和風、そういう木に対する一般的な概念を払拭したかった。
  • 若いお客さんにも木の良さを知っていただきたかった、そしてもっと生活の中に取り入れていただきたかった。
  • ただ無垢のテーブルは高額であり、簡単に取り替えられるものではありませんが、生活の中でラフに使うことができ、子供たちにも安全なものを販売したい。
  • 安心で履歴の明確合法的入手の材料から作るな無垢のテーブルのご提供。
  • 長く長く、できれば世代を超えて受け継がれるものをご提供したい。
  • 売り込みは一切しない・押し売りは一切しない。
  • 経費がかかっても、サンプル資料をもれなくお送りし、お客様にリスクや負担を強いない。
  • 理解しやすい説明と詳細画像のホームページ製作に努める。

私たちの目的は、木のテーブルを売る事ではありません。無垢のテーブルを通じ、お客様の努力の集大成の家が格調高くなり、家で癒され、また家を愛し、家族の団欒が何よりも変えがたい幸せだと気がついていただけたらと願ってご提供させていただいているのです。 テーブルを囲むご家族が、おいしい、うれしい、楽しいを実感していただき、長く永く愛顧を持って食卓を囲むとき、お母さんのありがたさ、そして父親の威厳、偉大さを理解し、また食事のマナーを自然と身につけ、どこに出ても恥じないマナーある子供たちを育て上げる、そんな大切な場所になればいいなと願っているのです。食事は大切な文化です。母親の味は生涯忘れることのない心に染みつく味になります。そこで培われる子供たちの食育、マナーという教育は、その子の将来のためであり、また、家族の愛情を深めます。家族は集団社会の小さな一歩。だから家の中でテーブルは大切な場所なのです。
結婚してお子様が生まれたら、そこが子供たちにとっては実家となります。いつか成人し巣立って行った時、実家に帰れば、テーブルの傷や磨り減りを見て、必ず子供は感謝するでしょうね。「あのお母さんの味、どこでも食べられない大切な味・お金では買えない味」「あの時、父に褒めてもらった事、叱られた事」だから今の自分があるのだと・・・!そんな大切な思い出が蘇ってくるのです。反抗しても、抵抗しても、夢を追いかけて都会へ出ても、いつか子供の帰りたい場所は、必ず実家なんです。実家に戻ったときに無垢のテーブルの傷を見て、触って、ここで親に育ててもらったことを涙して感謝するはず・・・。何気なくも、何十年と積み重なった深い両親の愛情に感謝するでしょう。木のテーブルはそんな思い出を、また思いを馳せてくれる大切な家庭の場所なのです。私たちはそんな幸せの場所を、木のテーブルを通じて、ご提供したいと願っているのです。
幸せに近道はありません。ブランドのバックを手に入れても、手に入れた瞬間、もうワクワクな気持ちはその時点から遠のいていきます。幸せは、積み重ねなんです。豊かであることは、きっと今日の料理を明日もっとうまく作れるようになり、明後日にはさらにさらに喜んでもらえるようになる・・・。まずはご家族が喜んでくれるような貴女になる努力の中で、人として、親としての豊かさが培われていくのだと信じています。疲れていても、面倒でも、最後までやり抜いたあなたへのご褒美は、きっとご両親の努力を見て育ち、立派になった子供たちが、持って返って来るはず。その時に子供を持って良かったと実感するはずです。豊かさの意味が理解できると思います。子供たちがいつか木のテーブルを見て・触って沢山の思い出が蘇ってくるように、木のテーブルも忘れてはいないのです。お母さんが一生懸命努力していたことを、お父さんがしっかりと子供を躾けてくれた事を、木は覚えています。記憶をしているのです。だからそれを見る人・触る人全員が、感慨深く思い出が蘇ってくるのです。

今、私たちが取り組んでいる事

2007年7月より無垢のテーブルを1台お買い上げのお客様に1本の苗木を植樹することに決めました。 微力ながらもテーブルをご購入いただいたお客様と、貴重な木材資源を与えてくれる地球に恩返しをしたいと、本気で考えているからです。 これまでにお客様お一人お一人の番号をつけて2,000本ほどの苗木を日本中に植林して参りました。(2011年2月末現在)皆様のお子さん・お孫さんの時代、未来の地球が、まだ青い美しい星であって欲しいと願って木を植えています。一本分の木を使わせていただいたら、地球に1本の木をお返しする。それがこの地球に存在するご一家の木になります。植林証明書を植林ボランティアNPO法人より発行してもらっていますので、きっとこの日本の大地で大きく育ち、ご家族の未来を幾世代も見つめてくれる事と祈っています!


私たち木のテーブルを販売するものとって、絶対にしてはいけないこと

私どもが、肝に命じていることが一つあります。もちろん、人を騙したり欺いたり、そんなことは論外ですが、仕事上絶対に手を出してはいけない木があります。どんなに儲けにつながっても、お客様のご要望が多く、探して欲しいと言われてもです。
それは・・・
現在日本で入手できる広葉樹の大径木は伐採し尽し、入手はほぼ不可能です。あるとすれば数年に一度、原木市に3〜4000本出品される原木のうち、1・2本程度です。もちろん直径1m以上、樹齢数百年の大径木ですので、天幅の大きな一枚板が挽けます。あとは、昔まだそのような大きな木が手に入った頃に仕入れた木のどちらかです。現在そのような一枚板材を挽けるとすれば、それは木の出生履歴が非常に怪しいところから輸入した原木と疑ってもまず間違いありません。今は地球規模での環境問題に配慮しつつ、持続的発展を達成するためには、健全な自然環境の維持と資源の効率的利用が重要課題です。なかでも世界の森林は、その地域の経済発展にとって重要な役割を果たしていますが、無秩序な土地利用、森林火災、違法伐採などにより、森林の健全性・また希少生物の生態系が脅かされています。そのため、持続可能な森林経営を通じ、環境負荷の少ない木材利用を求める国際的世論が沸きあがっています。特に、違法伐採問題は持続的森林経営にとって大きな脅威となっていることを鑑み、この問題解決には生産国のみならず、消費国においても何らかの対策をとるべきという認識が、私たちのレベルにも必要です。早急な解決が望まれる違法伐採問題や、森林管理や林産物の認証といった取り組みが必要ですが、残念ながら未だ一枚板に対する根強い木材信仰からその需要は衰えを見せません。そのため、すでに入手困難となった大径木を違法伐採されたものと知りつつ、輸入している木材輸入業者もいるのです。 違法伐採業者にとっては、地球規模で叫ばれる地球温暖化など環境問題などは関知せず、また輸入業者も合法性ある木材の確認を認識せずに消費者に提供しているのです。違法伐採されたと思われる木材の資金は、残念なことに反政府ゲリラの重要な武器購入資金となっているものと思われます。ですので、私どもは必ず合法的伐採により入手する木材のみを購入することを企業理念としています。違法伐採により入手し地球の環境を破壊する、また武器購入資金となる木によって作ったテーブルを、ご家族の幸せ、また末長いご一家の繁栄を願ってご購入いただくお客様の手に知らずしてお渡しすることだけは、絶対に避けなければならないと、肝に銘じております。ですので、どれほど利益を出そうが、お客様からご要望があったとしても、この違法伐採された木に私たちが手をつけることはありません。知らずして、そのような非合法な入手ルートによる木をお客様にだけは絶対にお渡しすることはあってはならないと固く心に誓っているのです。

今の心境

木のテーブルをネットで売るなんて・・・無謀だ、絶対に無理!そう誰からも言われました。あれからどれほどのテーブルをお客様にお買い上げいただいたのか。本当にありがたく、心救われたのか?ご納品後沢山のメールや画像をお送りいただくたびに、ありがたく、また嬉しく、頭が下がります。世の中の人たちは本当に頑張ってご家族を愛し、辛い仕事に耐え、子育てをし、真剣に、また真面目に生きていらっしゃいます。そのような素晴らしいお客様に、どうかどうかお幸せになっていただきたいと願わずにいられません。無事に運ばれますように、気に入っていただけますように、お客様から信じるに値する私たちであり続けるために、日々努力をさせていただきたいと願って、仕事を続けさせていただきたいと思っています。

木のテーブルで一番重要なことは?

プロが教える、無垢材ダイニングテーブル選びのポイント!「お客様からのお便りに答えがあります」

長野県 A・N様より
お世話になっております。向くダイニングテーブルが予定どおり本日届きました。
早速、組み立てて置いてみました。とても美しく大変満足しています。存在感が違います。
無垢のテーブルは8年前に新築して以来の念願でした。家具店やクラフト展に毎年のように出向いていましたが、デザインや価格面で満足できるものが見つからず、昨年やっと貴社のホームページにたどり着いたのが幸運でした。
昨日までは、同じ大きさですが安価な幕板付きのテーブルを使用していました。(これは今後デッキで使います。)
なかなか思うものが見つからなかった大きな理由は、脚の取り付け構造です。無垢の天板にシンプルに結合している脚は他にはありません。また、天板に幕板がないのもとても重要でした。そして、デザインと自然塗装の対応と価格を考慮すればベストの選択になりました。
実際に届いて、部屋に置いてもやはり想像どおりの満足感です。ほんとうにいいものを丁寧に作っていただきありがとうございました。

テーブルは見えないところが重要です。

さりげなく極力シンプルに作ること。実は、非常に難しいのです。

シンプルにスッキリ仕上げた弊社無垢テーブル

幕板構造の場合、足が組めないため窮屈です

3歳の子どもだって同じです

幕板構造では子どもにも天板下に余裕がありません

足が組めるか、組めないか?そんな小さなコトが大きな問題です。
そして、天板下のシンプルな構造が3歳の子どもを危険から守るんです。

子どもは狭いところで遊ぶのが大好き

複雑な作りはとても危険です

もう一度言います
テーブルは見えないところが重要です!

更に大事なコトは、

せっかくの木のテーブル耳がなければ意味がない!

私たちの母体は旭川の木材業。
だから「木を自然のまま」生かすことにこそテーブルの価値があると思っています。
この耳の形状を表現するためには、皮をはがし、細かく磨き上げ、とても根気と時間のかかる手作業が必要。
「せっかくの木のテーブル」耳が生きているか?自然が表現されているか?そんな所が大切です。

木のテーブル選びのポイントってそれだけ?



いいえ、本当に重要なことは・・・

テーブルを作り続けてきた私がずっと悩み続けてきた、木の扱いの面倒くささ
つまり、メンテナンスの必要性に一番のポイントがあるんです。

皆さん、やっと出来ました!

マザーアース ムク・プラスは扱いが面倒な無垢材の常識を覆したテーブルなんです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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